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PrizmaX 4th Anniversary Live Gradually -1st ALBUM 全曲通します- in WOMB 2017.3.27

2017年3月27日。PrizmaXがWOMBにて「4th Anniversary Live Gradually -1st ALBUM 全曲通します-」を開催しました。

LIVEは「Pleasure」からスタート。軽快なリズムが印象的なダンスナンバーに仕上がっています。ホリック(PrizmaXファンの呼び名)からのクラップもあり、感極まってしまったのか、ティムさんは歌詞が出てこない場面もありました。ウィンさんから「ホリック楽しむ準備はできているか?」との煽りもあり、この後の盛り上がりが期待されます。

続いては、イントロのアコースティックギターの音色が印象的な「Sing it!」を披露。サビになるとテンポが上がり、盛り上がりを見せるナンバーです。会場からはホリックの黄色い声援が鳴りやみません。なかでもウィンさんが翼さんの頬にキスをするとホリックは大興奮。大樹さんのラップでは手を上下に振るホリックの姿が多く見られ、大サビではタオルを回し序盤から会場を1つにしていきました。

ピアノのメロディーが印象的な「Angel」ではウィンさんとティムさんが流暢な英語を披露。英語の歌詞がほとんど占める1曲です。これを歌いこなせるグループはなかなかいません。この点はPrizmaXの大きな魅力です。曲披露を終えると会場からは大きな拍手が起こりました。

スピード感溢れるナンバー「REBORN」で会場のボルテージを一気に上げていきます。クールさ溢れるメンバーの姿を多く見ることができ、彼らのかっこよさに会場は酔いしれていきます。サビではメンバーと振り付けを真似るホリックの姿も見られました。

クラップが欠かせない「my girl」では思わずリズムに乗りたくなるアップチューンナンバー。みんなで楽しむことができる曲と言ってもいいでしょう。メンバーのテンションもどんどんと上がり笑顔も自然と増えていきます。

盛り上がりは衰えないまま「UP<UPBEAT」に突入。タイトル通り、会場のテンションをアップさせていき、パーティー状態にしていきます。

MCではホリックから改めて「おめでとう」の言葉がありました。大樹さんは「気持ちを改めてやっていかなアカンと思って、自分たちに鞭を打つような構成を作ってやってきたんですけど、この後もトーク無しガッツリぶっ通しなんです。LIVE中に倒れる可能性もあると思うんですけど、そのときはよろしくお願いします」と話せば、翼さんが倒れる素振りを見せてくれ、会場を笑いに包んでくれました。

ウィンさんから「僕たちPrizmaXは誰1人ホリックを離さないということを絶対に約束します」との言葉から「Never」を披露。メンバーも1つ1つの歌詞を丁寧に歌い、ホリックへの想いを歌で届けます。メンバーがホリックの顔を見ながらパフォーマンスしていた姿は印象的でした。

続いては「Someday」を歌い上げます。ミディアムバラードナンバーというのもあり、激しいダンスを控え、曲の世界観を見事に表現。歌唱力の高いPrizmaXの歌声が会場を優しく包み込んでくれました。その歌声には誰もが耳を傾けるほど。

壮大なスケールが特徴な「Just Revolution」。歌詞にある「Just Revolution」では腕を高々と上げ、メンバーの力強い姿が印象的。その握りしめられた拳には熱い想いがこれでもかというほど込められているように感じました。

「Mysterious Eyes <New Version>」ではビジョンにMVが流れます。終盤戦にも関わらず、彼らのパフォーマンスレベルが落ちることはありません。キレのあるダンスはまだまだ健在。メンバーが中央に集まる場面では、グループとしての強い絆を感じさせてくれる光景でした。

「It’s Love」では大樹さんのラップから始まる1曲でもあり、大樹さんのパートがとても多いのが特徴。小さな動きが目立つパフォーマンスですが、1つ1つキレのある抜群のダンスを見せてくれます。間奏では翼さん、有希さん、大樹さんのソロパフォーマンスもあり、ファンなら必見です。最後は5人全員で一糸乱れぬダンスを披露。

「FANTASISTA」の間奏では大樹さんから「みんな歌ってください」と言えば、ホリックの大合唱が起こります。会場が1つになるとはまさにこのことです。

ここで翼さんがタオルを顔に巻き、ソーラン節を始めれば会場からは笑い声が起こります。
ここまでの感想を聞かれた有希さんは「生まれて初めてiPhoneの気分がわかった。やればやるほど、みんなの顔を見れば見るほど回復してくるんだよ」と言えば見事にかわされる展開に(笑)
ティムさんが「ウィン、アカペラで歌ってよ」との無茶振りがあり、まさかのアカペラ披露にホリックは大興奮。
続いては、ウィンさんから有希さんへの無茶振り(笑)ココリコ遠藤さんがする尾崎豊さんのモノマネを見せてくれました。

ラストナンバーはスタンドマイクを使用する「Three Things」。ホリックから盛大なクラップが起こります。翼さんがホリックからサイリウムを借りたり、ホリックからの大きな声援などもあり、ここにいる誰もが楽しんでいる様子でした。

最後はウィンさんから「ホリックのみなさん。僕たちPrizmaXデビューして4周年経ちました。これまでずっとみんなが支えてきてくれたから、今の僕たちはいます。ホリックがいる限りPrizmaXずっと頑張っていきます。なので、これからも末永く僕たちPrizmaXをよろしくお願いします」と締めの言葉がありました。その言葉にホリックからは大きな拍手が送られました。

ホリックからのアンコールにこたえて再びステージに登場したメンバー。そんなアンコールでは「Angel」を届けてくれます。いつものダンスパフォーマンスは控え、メンバーはステージ前方に並び、お祝いに駆けつけてくれたホリックの顔をとてもよく見ていました。

7月からは全国4都市を回る全国ツアーPrizmaX Live Tour Level 5「DIVE」の開催が決定。千秋楽は8月9日にZepp DiverCity (TOKYO)にて開催されます。

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<セットリスト>
1.Pleasure
2.Sing it!
3.Angel
4.REBORN
5.my girl
6.UP<UPBEAT
7.Never
8.Someday
9.Just Revolution
10.Mysterious Eyes <New Version>
11.It’s Love
12.FANTASISTA
13.Three Things

encore
Angel

PrizmaX オフィシャルサイト
PrizmaX 公式ツイッター
PrizmaX オフィシャルブログ

写真:山本 ヤスノリ
記事:鈴木 唯
ネクスト・スターライト総合プロデューサー:河上 明志

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